会社紹介

Virtustream Leadership Team


Rory Read
プレジデント
Deepak Patil
製品およびテクノロジーの上級副社長
Chris Ewart
最高財務責任者
Todd McNabb
グローバル セールス担当上級副社長
Ryan Fitzgerald
マネージング リーガル ディレクター
Trisha Ellis
人事部門リーダー
Christina Colby
ストラテジック アライアンス上級副社長
Michelle Rudnicki
公的機関担当副社長
Mike Evans
クラウド プラットフォーム運用担当上級副社長
Cherie Whitney
コーポレート開発担当副社長

Rory Read

プレジデント

Rory P. Readは、デルの最高執行責任者です。この役割において、経営におけるリーダーシップの強みと業務の専門知識を重要なビジネス領域に適用し、トランスフォーメーションの重要な目標を推進しています。Virtustreamのプレジデントとして同社の戦略策定を指揮し、卓越した実行力でビジネスを推進し、クラウド サービスとソフトウェアの優れたパートナーとして、Virtustreamの市場におけるリーダー シップの位置づけを強化しています。常にお客樣を重視し、Virtustreamに信頼を寄せ、クラウドでミッション クリティカルなワークロードを実行する世界中のエンタープライズ、戦略的サービス プロバイダー、政府機関の基盤の強化に注力しています。

また、SaaSの統合プラットフォームのリーダーであるDell Boomiの上級副社長として、この重要な統合プラットフォーム分野での急激な成長と市場シェアの獲得を推進しています。

以前は、最高統合責任者として2016年9月に実施されたDellとEMCの歴史的な統合に至るまでのプロセスを主導し、世界最大の株式非公開のテクノロジー カンパニーを誕生させました。Dell EMCの最高執行責任者として、戦略、プランニング、運用、主要なトランスフォーメーション イニシアティブを担当してきました。また、Dellの全世界のコマーシャル セールス部門のプレジデントとして、Dellのクラス最高のセールス エンジンの構築と指揮、社内のグローバル チャネル チーム、パートナー、ダイレクト セールスの取り組みにおける戦略を策定してきました。

Roryには、グローバル テクノロジー業界での30年以上にわたる経験があります。Dell入社以前は、AMDの最高経営責任者兼プレジデントおよび同社の取締役を務めていました。在職中は同社のポートフォリオを多様化することで、新規事業によって20億ドルの売上を創出し、次世代Zenチップ アーキテクチャに着手して、AMDの債務プロファイルを再編し、収益性を回復させました。

AMD入社以前はLenovoのCOO(最高執行責任者)兼プレジデントを務め、160国以上を包括するグローバル500企業において、成長、業務遂行、収益、実績の促進に取り組みました。また、IBMに23年間在籍し、さまざまなリーダー職を歴任しました。

Roryは、ニューヨーク州オネオンタのハートウィック大学で情報科学学士号を取得し、極めて優秀な成績で卒業しています。

Deepak Patil

製品およびテクノロジーの上級副社長

Deepak Patilは、現在、Virtustreamの製品およびテクノロジー担当の上級副社長として、グローバル クライアントのビジネス バリューとITトランスフォーメーションを推進するソリューションの設計を担当しています。クラウド分野において20年以上の経験を持つ実績のあるリーダーとして、非常に大規模なクラウド プラットフォームとサービスの開発と拡張を行ってきました。その独自のクリエイティブな新しい取り組みは、ビジネスのパラダイム シフトを起こし、お客様の競合差別化を実現してきました。

Virtustreamに入社する前は、Oracle Cloud Developmentの副社長を努め、Oracleのサービスとしてのインフラストラクチャのプラットフォームを担当しました。またOracleの業界/業種向けの開発投資を主導しました。

2016年にOracleに入社する前は、Microsoft Corporationに16年間在籍し、さまざまなエンジニアリング分野で主導的な役割を果たし、Hotmail、Messenger、MSN.comなどのMicrosoftの大規模なオンライン サービスのエンジニアリングとオペレーションを担当しました。また、Microsoft Azureプラットフォームの創設メンバーの1人として、インフラストラクチャ設計、グローバルな長期的拡大戦略、キャパシティ プランニングや資金計画、戦略的なカスタマー エンゲージメントなどに焦点を当てたさまざまなエンジニアリングの主導的な役割を果たしました。その結果、Deepakは、世界最大のインフラストラクチャ プラットフォームの1つを設計および提供し、AzureをMicrosoftの歴史的な急成長ビジネスの1つへと導きました。

Deepakはインド、プネの工学大学を卒業しています。

Chris Ewart

最高財務責任者

Chris EwartはVirtustreamのCFO(最高財務責任者)であり、会計、財務計画/分析、資金、企業報告、税務など、世界規模で当社の財務機能を担当しています。

Virtustreamに入社する前は、Dell Technologiesの財務担当シニア ディレクターを務めていました。Chrisは年間売上高17億ドルにおよぶグローバル展開とフィールド サービス事業の財務管理を担当しました。

Dell Technologies以前、ChrisはEMCに20年近く勤務し、グローバルのハイエンド ストレージ サポートおよびグローバルのハイエンド ストレージ製造チームのリーダーなど、運用部門および財務部門でさまざまな役割を担ってきました。Chrisはそのキャリアを通して、さまざまな財務リーダーシップと開発プログラムを指導、後援し、非常に積極的に活動してきました。

ChrisはLehigh大学で産業工学の学士号を取得し、Northeastern大学でMBAを取得しています。

Todd McNabb

グローバル セールス担当上級副社長
@ToddMcNabb1

Todd McNabbは、Virtustreamのグローバル セールス担当上級副社長であり、Virtustreamのフル レンジのクラウド サービスとソフトウェア ソリューションを提供しサポートすることにより、Virtustreamのグローバルな成長戦略と市場でのリーダーシップの推進を担当しています。また、Virtustreamのお客様対応およびサービス プロフェッショナルが、Virtustreamがお客様とパートナー様にもたらす独自の価値を、確実に理解、伝達、提供できるようにする責任を負っています。

Virtustreamに加わる以前、Toddは、CSCのクラウド ビジネスユニットのグローバル セールス部門を率いており、米国、オーストラリア/ニュージーランド、ヨーロッパ/中東/アフリカ、アジア太平洋地域における同社のクラウド コンピューティングの位置づけを高める、エンド ツー エンドの戦略を担当していました。Toddのリーダーシップの下、CSCのクラウド ビジネスユニットは、CSCで最も急成長した部門になり、2013~2014年のパブリックおよびプライベート クラウドにおけるマーケット リーダーとして認められました。

CSCの前は、10年以上IBMに勤務し、IBM最大のグローバル製造およびA&Dの顧客に対するIBMのソフトウェア、ハードウェア、グローバル サービス戦略の実施を担当していました。また、実務におけるソート リーダーとして認められ、高い利益増加率と優れた導入実績を達成したことで、複数の賞を獲得しています。

Ryan Fitzgerald

マネージング リーガル ディレクター

Ryan FitzgeraldはVirtustreamのマネージング リーガル ディレクターであり、経営戦略と方向性に関する経営幹部へのアドバイザーとしての役割の他、当社の主な法的イニシアティブを担当しています。

Ryanは2017年にVirtustreamに入社し、ダイヤモンド アカウントと戦略的アライアンスに法的なサポートを提供しています。Virtustreamに入社する前はRSA(Dell Technologies傘下)の主席弁護士であり、主に法人の取引、データ プライバシー、その他の企業問題を担当していました。

Ryanはオハイオ州ClevelandにあるMcDonald Hopkins LLCの弁護士として、法律家のキャリアを開始しました。この役割では、商業権および知的財産権の訴訟問題に関して企業向けにコンサルティングを提供していました。

Ryanはジョージタウン大学から政治学士を取得し、シラキュース大学のウィットマン スクール オブ マネージメントから経営学修士を取得し、ノートルダム ロー スクールから法学士を取得しています。

Trisha Ellis

人事部門リーダー

Trisha EllisはVirtustreamの人事部門のリーダーであり、グローバルなテクノロジー組織のHR(人事)業務をリードしてきた実績があります。

Virtustream以前はDell EMCで複数の役割を担ってきました。Dell EMCはDell Technologiesファミリーの一員であり、エンタープライズとサービス プロバイダーの業務を変革し、ITaaS(サービスとしてのIT)を実現するグローバル リーダーです。TrishaはDell EMCに在籍した20年の間に、能力管理とHRサービスの統合をサポートしてきました。また。複数のグローバルで複雑な組織変更管理の取り組みに携わる上級経営幹部に対し、強力なパートナー、アドバイザー、主要なインフルエンサーの役割を果たしてきました。現在、彼女はサービスのリーダーシップ開発プログラムのエグゼクティブ スポンサーでもあり、以前はHRリーダーシップ開発プログラムのスポンサーでした。

Dell EMC以前、TrishaはRexam LtdでフィードHRマネージャーの役割を担ってきました。

TrishaはBridgewater州立大学で人的資源管理の理学士号を取得しています。

Christina Colby

ストラテジック アライアンス上級副社長
@petcolby

Christina Colbyは、Virtustreamの全製品のインダイレクト チャネル流通を構築するという重要な機能を監督する、ストラテジック アライアンス上級副社長です。

Virtustream以前、ChristinaはCapgemini Groupで、保険分野を中心に、急成長している市場をリードするサービス ビジネス向けのゴー トゥ マーケット、ビジネス開発、ソリューションを担当していました。Christinaはこの能力により、国内外で業界のソート リーダーおよびデリバリ エキスパートと認められました。それ以前は、Capgemini Financial Servicesでビジネス情報管理能力を主導していました。また、管理職を指導するコーチの役割を果たし、デジタル トランスフォーメーションのアドバイザリ チームのメンバーを務めました。

Christinaはそのキャリアの初期において、経営コンサルティング、テクノロジー、アウトソーシング企業であるAdjoined Consultingの職務で、データとビジネスのインサイトに情熱を傾けていました。

Christinaは、カーネギー メロン大学において経営管理の学士号を取得しています。

Michelle Rudnicki

公的機関担当副社長

Michelle RudnickiはVirtustreamの公的機関向けの部門を率いています。このビジネス ユニットではエンタープライズ クラスのクラウド インフラストラクチャを公的機関に提供し、ミッション クリティカルなワークロードをクラウドで運用するために必要な保証されたパフォーマンスとアップタイムを提供できるようにするというVirtustreamの取り組みを推進しています。

Virtustreamに入社する前は、IBM北米パブリック セクターで業種別ソリューションの公的機関担当副社長をしていました。Michelleとそのチームはこの役割の中で公的機関のクライアントと協力して、お客様、市民、患者と関わり合う方法を変革し、分析、認知コンピューティング、モバイル、クラウドなどのテクノロジーを使用して、デジタル サービスを推進しました。

IBMフェデラル部門とIBM北アメリカのクラウド コンピューティング担当副社長も兼任していたMichelleは、初期のクラウド採用期にクライアントを支援しました。また、IBMフェデラル部門のSmarter Planetイニシアティブ担当副社長としてはIBMの米国連邦政府部門で働き、クラウド、分析、セキュリティ、スマーター シティー、サステナビリティの各分野におけるソリューションを構築しました。

Michelleはロチェスター大学から化学工学の学位を取得しています。また、YSAの理事会メンバーであり、バージニア工科大学の学生課の保護者会では共同会長を務めています。

Mike Evans

クラウド プラットフォーム運用担当上級副社長

Mike Evansは、Virtustreamのクラウド プラットフォーム運用を主導し、Virtustreamのエンタープライズ、公的機関、ストレージ クラウドにわたるグローバル データセンターおよびプラットフォーム運用の戦略策定を担当しています。Mikeのリーダーシップを通じて、俊敏性の高い柔軟で安全なサービスとしてのオフ プレミス クラウド インフラストラクチャを提供することにより、Virtustreamのお客様にビジネス バリューと成果がもたらされます。

Mikeは、EMCからVirtustreamに移りましたが、EMCではさまざまな経営幹部の役割を16年間にわたって務めてきました。最近では、EMCのグローバル スペシャルティ プリセールス部門を率いて、ビジネス開発の養成、加速、拡大を担当していました。これを実現するために、Mikeは、高度な専門技術を備えた強力なチームを構築し、系統的な拡張性の高いセールス プロセスを確立して、長期的なお客様との関係を培ってきました。

EMC以前は、IBMに8年間勤務し、最初はアカウント カスタマー エンジニアとして働き、最終的にはサービス プランニング スペシャリストになりました。

Cherie Whitney

コーポレート開発担当副社長
@CherieLWhitney

Cherie Whitneyは、コーポレート開発担当副社長であり、プログラムの実装と、成長の加速を重視した部門間の優先度の調整を担当しています。テクノロジー分野の財務および運用のリーダーとしての立場から、Cherieは世界中の組織間の調整を効率的に行い、戦略的イニシアティブをサポートし推進する能力を発揮してきました。

Virtustreamに加わる前は、EMC Corporationでコーポレート開発担当副社長を務め、対象や時期を見定めての買収、譲渡、投資、合弁事業の実行を管理していました。EMCのコーポレート開発チームの一員として、Cherieは、110億ドルを超えるソフトウェア、ハードウェア、その他のテクノロジーの買収促進に貢献し、EMCの市場における地位を拡大して、企業の戦略的および財務的目標を達成することに貢献しました。コーポレート開発に参加する前は、EMCのマーケティング部門で働いていました。

Cherieは、ベントリー大学において国際関係学のMBAと学士号を、ジョージタウン大学においてコミュニケーション、文化、経済学の修士号を取得しています。Cherieは、テクノロジー分野における女性擁護プログラムで活動し、さまざまな養成プログラムで起業家を指導し、交流することにも時間を割いています。