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VMworld U.S.でVirtustreamが計画していること


in ビジネス, クラウド, イベント

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作成者:Dave Henry、テクニカル プロダクト マーケティング部門、@davemhenry

ラスベガスで開催されるVMworld 2017に足を運ぶ予定があるなら、そこにいる間に必ずVirtustreamにお声がけください。Virtustreamは大挙して参加し、エンタープライズ クラスのクラウドがもたらすあらゆる種類のメリットを紹介する予定です。私たちは、技術コンテンツと同じくらいワクワクすることを他にも用意しています。ここでは、それらについてご紹介したいと思います。

慈善活動

情熱はVirtustreamの中核となる価値の1つです。Virtustreamの従業員の多くは、できる限り最高のクラウド サービスを構築することだけでなく、地域および世界各地で私たちのコミュニティの人々を支援するためのあらゆる活動にも情熱を燃やしています。その点を念頭に置き、Virtustreamが今年のVMworldで支援している2つの慈善活動について誇りを持ってご紹介します。

Wounded Warrior Project

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Wounded Warrior Projectは、兵役にともない心身に傷害を受け、病気となり、負傷した退役および現役軍人とその家族を支援している偉大な組織です。心身に対する無料の治療および健康推進サービス、キャリア カウンセリング、求職支援など、さまざまな形の支援を提供しています。

その点を念頭に置き、Virtustreamは、今年のVMworldで開催される第9回v0dgeballトーナメントへのチームxStreamの参加を後援しています。このイベントで集まった基金は全額、Wounded Warrior Projectに直接送られ、同組織の使命を支えるのに役立てられます。このイベントは、ネバダ大学 (4504 S. Maryland Parkway, Las Vegas)で8月27日日曜日の午後3時(太平洋時間)に開始する予定です。

詳細については、v0dgeballトーナメントをご覧ください。Twitterで#v0dgeballを追って常に最新情報をチェックしてください。

Cradles to Crayons

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Cradles to Crayonsは、衣類、靴、毛布、帽子、手袋、暖かいコート、学用品などの必需品を子供たちに供給する活動をしているもう1つの偉大な組織です。貧困と闘っている子供たちに学用品がいっぱい詰まった新品のバックパックをあげることは、子供たちの教育ニーズに応えるだけでなく、子供たちが友人に溶け込んでいると感じることにも役立ちます。これは子供たちの教育の成功の鍵になり得ます。

Virtustreamブースでのホワイトボード セッションに参加した人全員にクレヨンが配布されます。参加された方には、セッション終了後、クレヨンを回収容器の中に落として頂ければ幸いです。ショーの最後にいっぱいになった(願わくはあふれ出した)回収容器は、VirtustreamがCradles to Crayonsに送る義援金の象徴です。回収容器のそばで写真を撮り、それをTwitterに載せてください。写真に#VirtustreamInActionハッシュタグを付ければ、ラッフルくじに追加でエントリーされます。詳しくは次を参照してください。これでVirtustreamが計画している「良いこと」の内容をお分かり頂けました。次に、Virtustreamがお届けするエンタープライズ クラウドの「良いこと」についてお話します。

ソリューション交換

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Virtustreamブース#624に立ち寄って、Virtustreamのエンタープライズ クラスのクラウド サービスの詳細を確認してください。Virtustreamは、ブースのシアター エリアで次のようなトピックに関するホワイトボード プレゼンテーションを実施する予定です。

  • クラウド上のミッション クリティカルなアプリケーション
  • Virtustream Storage Cloudによるエンド ツー エンドのデータ セキュリティ
  • エンタープライズ クラウド向けのマネージド サービス
  • プロアクティブなリスクの管理と軽減
  • クラウドでのSAP HANAの実行
  • Virtustream Enterprise Cloud Connector for VMware vRealize Automation
  • クラウドへの移行の促進

これらのホワイトボード セッションは、プロのアーティストと協力して実施します。また、いくつかのセッションでは、特製Tシャツを入手できます。Wacom Cintiq 13 HDデジタル グラフィック タブレットが当たるラッフルにも参加できます。当選者は、8月30日水曜日の午後3時45分(太平洋時間)にブースで発表します。

ブースにはコラボレーション エリアもあります。そこでは、Virtustreamのスタッフが皆さんと一対一でお話しし、ホワイトボードを使ってクラウドに関する皆さんのあらゆる質問にお答えします。また、より詳細なフォロー アップの会話も行います。

ブレークアウト セッション

8月28日月曜日の午後2時30分~午後3時30分、Mandalay Bay地下のIslander Gで、Virtustream CTOチームのJohn Arrasjid(VCDX-00)がセッションLHC3380BUSのプレゼンテーションを行います。プレゼンテーションは、「VirtustreamとVMware、ミッション クリティカルなハイブリッド クラウドを実現」というタイトルで、Virtustream Enterprise Cloud Connector for VMware vRealize Automationに焦点を当てます。ぜひお見逃しなく。このプレゼンテーションの詳細については、Virtustreamの以前のブログ投稿を参照してください。

レセプション

日曜日のウェルカムレセプションに加えて、VirtustreamはCarahsoftとVMwareの仲間とともに、公的機関のお客様向けに2つのレセプションを共同開催します。レセプションの日時は次のとおりです。

  • 公的機関、8月28日月曜日、午後6時~午後8時
  • 公的医療機関、8月29日火曜日、午後6時~午後8時

これらは招待制のレセプションです。そのため、皆さんがこれらの分野で働いていて、招待を受けていない場合は、アカウント マネージャに連絡してください。

Virtustreamの話をもっと聞きたい場合

オンサイトの会議室を予約しています。ソリューション交換の会場の雑音に妨げられることなく、Virtustreamから詳しい話を聞きたいことがある場合は、Virtustreamとのミーティングの予定を入れてください。

VMworldで実施されるVirtustreamの全アクティビティの概要については、こちらにあるチート シートを参照してください。

最後に、必ずしも些細なことではありませんが、Virtustreamのブースまで私に会いに来てください。仮想化、クラウド、Virtustreamに関連するさまざまなことについて、皆さんとお話したり、ホワイトボードでご説明できたりすればと思っています。皆さんがブースを訪れたときに私がいなかったら、Virtustreamのシャツを着た誰かに私のことを尋ねてください。すぐに戻ってきます。

では、ラスベガスでお会いしましょう。