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就活に成功する履歴書の書き方


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作成者:Lauren Day、グローバル人材採用担当シニア ディレクター

新しい仕事に応募することは骨の折れるプロセスで、まず履歴書を書くことから始まります。The Laddersの調査によると、採用担当者は個々の履歴書を読むのに平均で6秒しか費やしていません。紙に書いた言葉だけで自分の第一印象を与えるのに6秒です。心に残る印象を与えるのに十分な時間ではありません。この点を念頭に置き、強い印象を与える履歴書を書くためのヒントをいくつかまとめました。

1. ありのままの自分を表現する:誰もが素晴らしい履歴書を書こうと努力しますが、面接官は求職者の実際の経験が履歴書に書かかれた内容に一致していないことを知ってがっかりしたくはありません。自分の役割と責任を正直に書いてください。粉飾は即失格です。そのため、履歴書の内容があなた自身のことを正確に表していることを確認してください。自分の履歴について不安な面(学位を取得していない、遊学期間があるなど)があるとしても、雇用主は誠実さと透明性をより高く評価しますのでご安心ください。

2. ヘミングウェイのように書く:言うまでもないことですが、履歴書の文章が明瞭、簡潔、かつ文法的に正しいことを確認してください。不注意によるミスが残ったまま採用担当者のデスクを通過する履歴書があまりにも多いことに驚くでしょう。時間をかけて十二分に確認し、他の誰かに見直してもらってください。

3. お金にならないスキル:履歴書の最後のほうに仕事以外の趣味や関心事を忘れずに記載してください。仕事の後にやりたいこと、情熱を燃やしていることをいくつか検討し、自分の個性をのぞかせてください。軽く分かりやすく、面接官に伝わりやすい内容にしてください。町内のドッジボール チームのメンバーですか。町一番のレストランを知っている食通ですか。マラソン ランナーですか。あなたがどのような人間であるかをリーダーにさりげなく伝えてください。

4. ビジュアル コンテンツは控えめに使用する:最近、派手な個人ブランドの「ロゴ」を履歴書に含める人が増えています。グラフィック デザインなどの仕事に応募する場合を除き、ロゴは使用しないことをお勧めします。グラフィック、顔写真、読みにくいフォントは、通常、履歴書の実際の内容を伝える妨げになります。ほとんどの人が、あなたの履歴書をモバイル デバイスで読むことを忘れないでください。したがって、簡潔に記述し、履歴書の重要な部分が一目でわかるようにしてください。

5. デジタル プレゼンスを考慮する:ほとんどの場合、採用担当者が初めて目にするあなたのイメージはLinkedInのプロファイルです。そのため、常にプロファイルを最新の状態に保ち、公式の履歴書に即した内容にしてください。Facebook、Instagram、Twitterなどのその他のソーシャル メディア プラットフォームが「非公式の」履歴書として果たす役割も考えるべきでしょう。他のチャネルでのあなたのデジタル プレゼンスを考慮に入れる採用担当者もいます。したがって、雇用主に見られて困るような内容をオンライン プロファイルに載せないでください。

6.  その他の簡単な修正:

  • 履歴書の一番上に目標が明記されていることを確認してください。
  • 経歴は新しいものから順に記載してください。
  • Eメール アドレスをハイパーリンクにしてください。
  • 「必要であれば推薦者を紹介します」ということを言う必要はもうありません。
  • 5年を超える業界経験がある場合は、長さよりも内容に注意を払ってください。1ページの履歴書はもう時代遅れです。
  • 最近卒業した場合を除き、学歴は履歴書の末尾に記載してください。
  • 一人称で書いてください。三人称の履歴書は時代遅れの印象を与えます。

これまで何百枚もの履歴書に目を通してきた私の経験から、これらは採用担当者や経営陣の注意を引く(そして印象に残る)履歴書を作成するための最良のヒントです。ご健闘をお祈りいたします。

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