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ビジネスを拡張しながら文化を維持する


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作成者:Lauren Day、グローバル人材採用担当シニア ディレクター

文化はどんな企業の成功にも不可欠です。創業したばかりの新興企業であれ、Fortune 500企業であれ、文化はチームを1つにまとめ、目標達成に向けてチームを駆り立てます。しかし、文化を構築して維持するのは必ずしも簡単ではありません。企業が急速な成長と拡張を遂げているときには特にそうです。

Virtustreamは、創業以来ずっと文化を維持してきました。この8年間、私たちはまとまりのない新興企業からクラウドの市場リーダーに成長し、その後、Dell Technologies企業ファミリーの一員になりました。Virtustreamは、これらの移行を通じて多くのことを学びました。私は、Virtustreamがすべての成長期を通じて独自の文化を維持することに成功したと誇りを持って言えます。

では、どのように成し遂げたのでしょうか。次に、各段階を通じてVirtustream自身が理解する「自分たち」を維持するのに役立った鍵となる戦略をいくつかご紹介します。

企業の文化を定義し、具体的に行動する

文化は自然に生まれるものですが、企業が拡大する中でそれを維持するには努力が必要になります。シニア リーダーが戦略的に考え、何が企業の文化で何がそうでないかを正確に定義することが重要です。どこからスタートしますか。全体的な使命をサポートするために従業員がすでに具現化している性質について考えてみてください。ミッション ステートメントと、そこに到達するまでに皆がどのように合意したかを理解することは、文化を定義するための青写真になります。

Virtustreamの文化は、クラウド コンピューティング市場で最も優れたメリットと効率性を提供するという使命により特徴づけられます。つまり、モチベーションが高く、テクノロジーに精通し、学習意欲旺盛な人たちにより定義されているということです。

範に従う

文化は、チームのトップから始まり、残りのメンバーに浸透しなければなりません。経営陣は文化を支持し、すべての成功と失敗を通じて一貫してその価値を実証する必要があります。

Virtustreamの企業文化は、共同設立者Rodney RogersKevin ReidMatthew TheurerSean Jenningsによって押し進められてきました。彼らは頼るべき力であり、彼らの情熱は他の従業員に伝染します。最適なクラウド コンピューティング サービスを提供するという彼らの使命は、2009年の設立当初からクラウド市場の主要プレーヤーになった今日に至るまでずっと変わっていません。彼らの絶え間ない情熱はVirtustreamの文化の源泉であり、彼らがもたらすエネルギーは、Virtustreamが従業員10数名の小企業から従業員3,000人近くの大企業に成長する過程で会社全体に広まりました。

常にプロアクティブに

文化は一時的な優先事項ではありません。シニア リーダーはその価値観を日々の活動に継続的に組み込み、チームは新しい貢献方法を常に模索しなければなりません。文化は何もせずに築かれるものではありません。そのため、プロアクティブに文化を育てることが重要です。これにはさまざまな形態があります。たとえば、四半期に一度の新入社員歓迎会の開催や、従業員が所定の役割の外でかかわる指定委員会があります。文化が軌道から外れないように目を光らせることも重要です。自己修正が必要な状況を認識することも同じく重要です。

Virtustreamでは、全従業員が、質問を発し、大胆に行動し、リスクを取ることを後押しされていると確かに感じられるよう努めています。つまり、門戸開放ポリシーを採用するようにマネージャを積極的にトレーニングしたり、従業員にその直接の役割と責任を越えて業界を広く探求する機会を与えたりしています。Virtustreamではまた、物事が軌道から外れたときに従業員が誠実に対処することに信頼を置いており、従業員が懸念事項を報告できるEメール エイリアスを設けています。このEメール エイリアスに従業員から報告があった場合には、会社のシニア リーダーが個人的に対応します。

文化は強力ですが、必ずしも簡単ではありません。会社が成長するときに強い文化を維持するために、必ずこれらのヒントを心に留めておいてください。これは決して完全なリストではありませんが、良い出発点になります。皆さまの会社は似た経験をしたことがありますか。皆さまの個人的な経験とベスト プラクティスをTwitter(@VirtustreamJobs)でお聞かせください。

私たちの日常的な文化について知りたい場合は、私たちのTwitterアカウント(@VirtustreamJobsおよび@Virtustream)をフォローしてください。

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