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VMworldのスケジュールにVirtustreamの予定を入れましょう


in クラウド, イベント

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作成者:Dave Henry、テクニカル プロダクト マーケティング部門、Virtustream@davemhenry

皆さんが私と同じようにラスベガスで開催されるVMworld 2017を楽しみにしているなら、そこにいる間に最も大きな価値を得られるようにあれこれスケジュールをやり繰りしていることでしょう。まだスケジュールを立てていないなら、すぐに立てるべきです。このイベントには、皆さんが想像できるあらゆる仮想化関連のトピックについて知識を広げるための機会がぎっしり詰まっています。

今すぐ計画を始めることが何よりも重要です。最近、VMworldスケジューラ ビルダーが公開されました。最も人気のあるセッションはいつもすぐに一杯になります。

スケジュールを立てるときには、VirtustreamのCTOオフィスのJohn Arrasjidが提供する、「Virtustream and VMware Enable Mission-Critical Hybrid Cloud」(VirtustreamとVMware、ミッション クリティカルなハイブリッド クラウドを実現)というタイトルのセッションLHC3380BUSをスケジュールに組み入れることをお勧めします。

8月28日月曜日の午後2時30分に予定されているこのセッションで、Johnは、Virtustream Enterprise Cloud Connector for VMware vRealize Automationを使用して、オン プレミス データセンターとVirtustreamのオフ プレミス エンタープライズ クラス クラウドの両方を通してミッション クリティカルなアプリケーション ワークロードを効率的に管理する方法を説明します。Johnは、これを使ってどのようにミッション クリティカルなワークロードのセキュリティ、パフォーマンス、スケーラビリティを簡単に最大化できるかをお見せします。Johnは、Virtustream Pivotal Cloud Foundryサービスについても触れます。たとえば、このサービスがVMware Cloud Foundationを活用する方法などです。このサービスは、完全に管理されたクラウド ネイティブ アプリケーションのプラットフォームを開発者に提供します。

Johnのプレゼンを見たことがないのなら損をしています。彼は間違いなくこの分野の専門家です。Johnのことは彼のTwitterアカウント@vcdx001でご存知かもしれません。ハンドル名が示すように、Johnは世界初のVCDX(VMware認定設計エキスパート)です。彼は、クラウドの創世記からクラウドに関わっており、クラウドの進化過程を間近で目にしてきました。ぜひお見逃しなく。

Johnの話をもっと聞きたい皆さんに朗報です。Johnは、「ITアーキテクト シリーズ:新しい著者の紹介」というタイトルのセッションVMTN6676UをMark Gabryjelski(VCDX-023)と共同でプレゼンする予定です。このセッションは、8月30日火曜日の午後5時に予定されています。JohnとMarkは、このセッションで、ITアーキテクト シリーズの最新の著者であるDaemon BehrとMelissa Palmerの2人を紹介します。Daemonは彼の新しい著書である「Designing Risk in IT Infrastructure」について話し、Melissaは彼女の新しい著書である「The Journey」について詳しく説明します。JohnとMarkが推奨するITアーキテクチャに関する書籍はどれもチェックする価値があります。

最後に、VMworldのスケジュールを検討しているなら、Solutions ExchangeのVirtustreamのブースまで私に会いに来る時間を作ってください。Virtustream Enterprise Cloud、Cloud Connector、皆さんの興味を引くその他のVirtustream製品について、皆さんとお話しできればと思っています。ブースで提供する内容の詳細については、近日の投稿をお待ちください。では、会場でお目にかかりましょう。