Virtustream Blog

舞台は整った


in ビジネス, エグゼクティブ

Virtustreamは今、胸躍る時期を迎えています。私たちのビジネスは始まっています。私は新たな年を心 待ちにし、これから起こることを楽しみにしています。

まず、EMCフェデレーションの一角をなす企業で、すばらしい才能あふれる業界のプロフェッショナルとともに、リーダーとして働けることを光栄に思います。Virtustreamが新たな体制になったことで、複雑でミッション クリティカルなクラウド アプリケーション市場でさらに成長し、グローバルに活動範囲を広げることが可能になります。これは大きな業績です。まだ始まったばかりであることを考えれば、待ち構えている未来はかつてないほど明るいと言えるでしょう。Virtustreamは、2016年に、ビジネス セグメントの多くで、過去最高の成長を目指し、エンタープライズサービス プロバイダー公的機関のお客様との関係をさらに深めることができるソフトウェアとサービスのポートフォリオを構築しました。

1月27日、EMCは第4四半期の業績を発表し、Virtustreamはそのフェデレーションの成長戦略の重要要素として取り上げられました。EMC会長兼CEOのJoe Tucciは、Virtustreamには、2016年以降の成長率をさらに高める能力があるとの考えを示しました。私たちの2016年における成長テーマを優れたチーム、フェデレーション パートナー、そして何よりも重要なお客様とともに、積極的に追い求める準備は整いました。これこそ、Virtustreamの意図するところです。次に、水曜日の業績発表の抜粋をご紹介します。

「EMCの最も新しいフェデレーション企業であるVirtustreamにより、EMCのハイブリッド クラウド ポートフォリオが強化されました。第4四半期は史上最高の四半期収益を記録しました。前四半期の業績発表以降、EMCはVirtustreamの統合に関連するアプローチを進化させてきました。ここで重要なのは、EMCが、VMwareの強化されたマルチ クラウド マルチ デバイス戦略をこれまで以上に活用し、VirtustreamがVMwareのテクノロジー スイートを利用するプレミアvCANパートナーの位置づけを維持できるようにしたかったということです。

EMCは、Virtustreamにより、高い成長が期待できる2つの主要なクラウド オポチュニティに注力することを決定しました。最初の領域は、Virtustreamが受け継いでいる、モダンなクラウド アーキテクチャ(Virtustreamが社内開発したxStreamソフトウェアのテクノロジーを備えた確かな差別化要因)でのミッション クリティカルなビジネス アプリケーションの実行です。

この領域は、EMCの強みと強い補完関係があります。EMCのインフラストラクチャは、グローバルの膨大な顧客ベースにわたって主にミッション クリティカルなアプリケーションをサポートしているからです。

Virtustreamが注力する2つ目のクラウド領域は、EMCが最も信頼を得ているエンタープライズ ストレージ分野の活用です。この分野では、階層型データ ストレージ、アーカイブ、バックアップ、ディザスタリカバリのクラウド ベース ソリューションのポートフォリオが提供されます。

この2つ目のクラウド ストレージ領域を促進するため、EMCは今月初旬にEMC IIのクラウド ベースの商用オブジェクト ストレージ サービスとそのマネージド サービス ビジネスをVirtustreamに移行しました。

総合すると、新しいVirtustreamは約1億ドルの四半期売上を達成する順調なスタートを切ることになるでしょう。先に述べたように、私たちはこの分野で非常に大きな成長を見込んでいます。Michael Dellと私は、今後のVirtustreamビジネスに大きな期待を寄せており、VirtustreamとEMCの相乗効果により、2016年以降このビジネスの成長率がさらに高まると期待しています」

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